ついのすみかは、漢字で「終の棲家」と書きます。その意味は、「最後に落ち着く所」、「最終的な安住の地」と説明されます。 みなさんは、安心して老後を送るために、どんな計画を立てていますか? 「最終的な安住の地」はもうお決まりですか? 今住んでいる自宅にこのままずっと住むのか、もしくは施設に移るのか・・・それとも「終の棲家」として今の自宅を売って、新しい家を購入するのか・・・。自分が死ぬことを考えるのは勇気がいること。そのせいか、「終の棲家」に関する計画は、意外とあとまわしにして後悔する方が多いのです。  「後悔しています。早く計画しておくべきでした。自由に動けなくなってしまい、自宅をどう売ったらいいのか、どの高齢者施設に入ったらよいのか、まったく分からないんです・・・。」 動けるうちに、状況を把握し、自分の資産を査定することからはじめましょう。

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不動産コラム:売却に失敗しない・高く売るコツ

不動産売却査定コラム:注意点

住宅を売る場合にはなるべく住宅ローンの残りは少なくしておくべきです。四十五歳を過ぎてからでは、35年ローンは組めなくなります。以前のローン残債が次の家のローンに上乗せされることのないように、出来るだけ繰り上げ返済するのがベストです。

不動産売却査定コラム:高く売るコツ

内覧者に対応するときは窓を開けておきましょう。窓を開放しておけば風の通り道ができて家にたまったホコリを飛ばすことができますし、生活のニオイも目立たなくすることができます。

不動産売却査定コラム:失敗例

あまりにも高い査定額を提示してくる不動産会社を信用してはいけません。相場とはかけ離れた高い金額をつけることによって、売却ができないケースも多数あります。相場の価格を加味して査定が行われていないと反響が少なく長く売れ残る原因となります。

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